私たちは “ 3 S ”を目指しています

松阪市民病院 消化器センターは患者さんに 安全(safety) , 迅速(speedy) , 確実(steady) の3Sを追求した診療をお約束します。

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ご挨拶

消化器センター長・消化器内科科長

西川 健一郎

2022年1月より消化器センター長に就任しました消化器内科の西川と申します。2013年に三重県に先駆けて開設された当センターの目的は内科と外科の連携を強めることでより質の高い医療を提供することでした。開設からはや9年が経過し、治療の選択肢は増加の一途をたどっています。手術や内視鏡治療の進歩、抗がん剤の種類の増加、エコー下やCTガイド下での処置の進歩には目覚ましいものがあります。これらを有効活用するには内科や外科だけでなく病理診断科や放射線治療科、がん看護専門看護師などの他科・多職種とも緊密に連携し、診療にあたることが肝要と考えます。

また、増加する高齢者や併存疾患の多い患者さんにも安心して提供できる低侵襲性内視鏡治療(内視鏡的粘膜下層剥離術や超音波内視鏡での治療など)の技術修練・関連装置の新型化には6年前から特に積極的に取り組んできました。

これまで以上にチーム医療を推進し、地域の皆様に最良の医療を遅延なく提供できるよう、常に進化する消化器センターを目指して参ります。
 

消化器副センター長・外科科長

藤永 和寿

当院では消化器・内視鏡センターを開設しており、上部消化管(食道・胃・十二指腸)、小腸、下部消化管(結腸・直腸)および肝臓・胆道・膵臓までの広い分野での専門的な診断・治療を行っています。消化器内科と外科で定期的に合同カンファレンスを開催し、さらに放射線科や病理診断科と連携し、患者さんに応じた至適な治療方針の議論を行っています。
 

内視鏡センター長

田中 翔太

2022年より内視鏡センター長に就任しました消化器内科の田中と申します。
内視鏡センターでは、癌などの病気の早期発見に努めるとともに、内視鏡を用いた専門性の高い治療も数多く行うことにより、患者さんへの健康維持に貢献することを常に目指しています。
また、早期の食道癌、胃癌、大腸癌に対しては積極的に内視鏡的粘膜下層剥離術を行っています。大腸ポリープ、大腸癌は年齢とともに増加します。
当院では、高齢化のニーズに合わせて、ご希望があれば100歳を超えるような超高齢者に対しても積極的に検査・治療を行っています。胃カメラ・大腸カメラへの不安から検査を受けられず、進行癌になってから受診される患者さんを皆無にしたいと思い、スタッフ一同協力し合い、満足していただける検査・治療を提供できるよう努力していきますので宜しくお願い致します。
 

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